冬場の給湯管凍結にご注意!


冬場のブレーカーOFFは、給湯器故障の原因となる恐れがあります。
給湯器には外気温が下がってくると自動的に保温する凍結防止用ヒーターが組み込まれています。開栓後にヒーターが―作動しないと給湯器が破損する恐れがあるため、水道・ガスの開栓後は室内の電源ブレーカーを切らないようにしてください。
長期間部屋を開ける際もブレーカーは切らないでください
帰省や旅行など、長期間部屋を空ける際も、電源室内ブレーカーは『入』のままにしてください。
入居中の凍結による設備破損は、入居者様のご負担になります。
特に給湯器破損・水道管破裂などの修理は高額になりますのでご注意ください。
参考
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ご入居者様向け情報
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2022年08月05日更新の手続き方法を知りたい!
賃貸物件に住んでいる場合は、数年に一度のタイミングで更新の時期を迎えることになります。更新時には手続きが必要になりますので手続き方法をまとめました!※本投稿に記載している内容はニューライフオリジナルにて契約管理等をしている物件についてをまとめています。他の管理会社での更新手続きについてはお手元の契約書等にてご確認ください。 更新手続きとは? 賃貸借契約を結んで賃貸物件に住んでいる場合、契約期間が定められていることがほとんどです。更新手続きができる場合と出来ない場合がありますが、数年に一度のタイミングで『住み続ける』か『退去して契約を解約する』かの判断をする必要があります。『住み続ける』選択をした場合に必要な手続きが『更新手続き』になります。 契約の種類について 賃貸借契約には『普通借家契約』と『定期借家契約』の2種類の契約があります。この二つのうち、『普通借家契約』が一般的な賃貸借契約に用いられるケースが多いです。『普通借家契約』の場合は数年に一度(2年契約の場合が多い)、解約する予定がない場合は契約更新の手続きが必要となります。『定期借家契約』の場合は基本的には更新という概念自体が存在せず、契約期間終了をもって解約となる場合がほとんどです。但し、賃貸人と賃借人の間で合意がある場合は再契約を行うことで済み続けることが出来る場合もあります。(再契約時は再契約手数料が必要となる場合がほとんどです。) 更新料の金額 更新に必要な更新料や更新事務手数料につきましては、『重要事項説明書』または『賃貸借契約書』に記載の通りとなります。それ以外に、損害保険の更新契約料や敷金の追加預け入れが必要な場合もございます。詳細につきましては、お手元に届きます『更新通知書』の内容をご確認ください。 更新の流れ 当社または物件の貸主より更新通知書が届く(契約期間満了日の2~3ヶ月前)書面の内容を確認し更新手続きを行う場合は、書面取り交しが必要なものは署名捺印をし書類を返送する手続き期日までに更新料等必要金額の支払をする(期日を過ぎた場合は通知書に記載の電話番号までご相談下さい) ※万が一、契約期間満了の1ヶ月前になっても書類が届かない場合は各店舗までお問い合わせください。 契約内容に変更がある場合 賃料等、契約条件で変更がある場合は『更新合意書』が届きます。条件変更については賃貸人と賃借人双方の合意が必要です。変更予定の内容にご納得いただけない場合や変更理由の確認を行いたい場合は、通知書へ記載されてる連絡先までご連絡下さい。お客様情報に変更がある場合(氏名や家族追加等)は、通知書記載の連絡先までご連絡下さい。契約者や連帯保証人の変更を行う場合は所定の再審査が必要となります。弊社各支店までご連絡下さい。店舗一覧のリンクはコチラ 更新をせずに退去する場合 契約更新時に契約をしない=退去とはなりません。契約中の賃貸借契約を更新しないで解約する場合は、管理会社へ退去通知を行ってください。 更新料が発生しないように退去を行いたい場合更新料が発生しないように退去を行いたい場合は、契約書に定められた期日までに退去通知を所定の方法で行う必要があります。通知期日は「解約希望日の一ヶ月前まで」としている契約がほとんどです。(必ずお手元の契約書をご確認ください。)たとえ1日でも退去日が契約満了日を過ぎてしまうと更新料支払いの義務が生じます。余裕を持った解約通知をお願い致します。更新しない=退去通知ではありません賃貸借契約は更新手続きをしなければ自動的に解約になるものではありません。(うっかり更新し忘れて、満了日を過ぎたら退去してください!は困りますよね?)賃借人側からの退去意思表示が必要となりますので、ご退去の場合は必ず事前に通知を行ってください。更新をし忘れたまま手続き期日を過ぎた場合は手続き期日までに更新をできない、または手続きをし忘れてしまった場合は更新通知書に記載された連絡先までご相談下さい。規定通り、賃貸人・賃借人双方の合意を経た更新を行わなかった場合、「法定更新」とみなされる場合があります。法定更新の場合は、更新前の契約と同条件での更新とみなされますが、契約時に特約が定められていた場合は更新料は免除になりません。また、期間の定めのない賃貸借契約となり、例え賃借人からの申し出であったとしても3ヶ月以上前までに解約申し入れをしないと契約解除ができないものとなります。法定更新は、一見賃借人にとってメリットのある契約のように見えて、デメリットが大きいものとなります。 更新料以外に必要な費用 損害保険料(住宅用火災保険や住宅総合保険等)ご契約中の損害保険がある場合はそちらの更新も必要です。当社推奨の損害保険会社以外をご利用の場合は、保険証券の写しや領収書の控えをご提出いただく場合があります。更新事務手数料更新料とは別に更新事務手数料が設定されている物件もあります。保証会社の更新保証料(保証会社によって異なる)保証会社によって更新保証料の徴収方法は異なります。毎月の家賃支払時に1~2%程度の保証料をお支払い頂いている場合は更新時の保証料は不要です。一年毎に更新を迎えるタイプの保証会社へご加入いただいている場合は、別途保証会社から更新保証料に関する通知書が届きます。 更新を機に転居をお考えの場合は 転居先を探し始めてから実際に引っ越しを終えるまでに必要な期間は1ヶ月~2ヶ月程度の方がほとんど。余裕をもって楽しみながらお部屋探しをしたい方や、更新を機に転居をお考えの方の場合は、上記の点も考慮いただいてのお部屋探しをおススメします。 契約満了日ギリギリになってから慌てて部屋探し!となってしまうと、引っ越しの初期費用に加えて更新料や更新に係る諸費用もさらに掛かってしまう、なんてことに繋がることも。更新を機に転居をお考えの方は契約満了日を過ぎないよう、余裕を持ってお部屋探しを始めてみて下さい!
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2021年12月27日ご入居中のお部屋で設備トラブルが発生した場合について
賃貸物件に入居を続けている中で、切り離せないのが各種機器・設備の故障です。もし、入居中に設備故障等が発生しましたら、重要事項説明書に記載されている「管理の委託先」にて連絡先をご確認ください。(入居中に管理会社が変更になる場合もあります。その場合は管理会社変更通知に新たな管理会社が記載されていますのでそちらをご確認ください。) <建物の管理は物件により異なります> 建物の設備故障などについては、物件により管理会社が異なるため連絡先も違ってきます。現在ご自身がお住いの物件は、どこの会社(建物によっては所有者様ご自身で修繕手配をされている場合もございます。)が建物管理を行っているかをまずご確認ください。 貸主が積水ハウス不動産東京様の場合 契約書の貸主欄が積水ハウス不動産東京様の各賃貸営業所、もしくは貸主代理として積水ハウス不動産東京様が記載されている物件は積水ハウス不動産東京㈱神奈川アフター課様までご連絡下さい。(こちらに記載の番号は神奈川県内及び東京都町田市エリアの物件用の連絡先です。) 積水ハウス不動産東京㈱神奈川アフター課様 0120-26-9441 (24時間受付対応。営業時間外については受付代行センターにて受付) 入居者向けアプリ「シャーメゾンライフCLUB」内からの受付も対応。 ニューライフオリジナルが管理会社の場合 記載されている管理会社が当社の場合は各支店までご連絡下さい。営業時間外の対応は各支店の留守電メッセージ後にコールセンターへの連絡先がアナウンスされますので、お手数ですがそちらへご連絡下さい。 駆け付けサービス ReloRent24へご加入の場合 ご入居者様専用駆け付けサービス『ReloRent24(リロレント24)』へご加入いただいているお客様は、ご入居時お渡しの『ご入居者様専用サービスのご案内』に記載されている連絡先までご連絡下さい。(こちらのサービスの連絡先は有償サービスお申し込みの方専用となります。記載は出来かねますのでご了承ください。) ※ReloRent24とは、駆け付けサービス以外にも各種優待サービスや毎月配信される割引クーポンも付いたお得なサービスになります。 貸主がセキスイハイム不動産様の場合 貸主がセキスイハイム不動産様の場合は、セキスイハイム不動産様へ直接ご連絡をお願いします。エリアごとに連絡先が分かれていますので、ご確認の上ご連絡をお願いします。 連絡先はコチラのリンクから 全く異なる管理会社が記載されている場合 お手元の重要事項説明書に全く異なる管理会社や連絡先が記載されている場合は、記載されている連絡先へご連絡をお願いします。当社でお部屋探しをさせて頂いた物件であっても、ご入居後のサポートについては個々の管理会社で行っております。ご理解の程、宜しくお願い致します。
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2021年12月17日冬場の給湯管凍結にご注意ください
冬場の給湯管凍結にご注意! 冬場のブレーカーOFFは、給湯器故障の原因となる恐れがあります。 給湯器には外気温が下がってくると自動的に保温する凍結防止用ヒーターが組み込まれています。開栓後にヒーターが―作動しないと給湯器が破損する恐れがあるため、水道・ガスの開栓後は室内の電源ブレーカーを切らないようにしてください。 長期間部屋を開ける際もブレーカーは切らないでください 帰省や旅行など、長期間部屋を空ける際も、電源室内ブレーカーは『入』のままにしてください。 入居中の凍結による設備破損は、入居者様のご負担になります。特に給湯器破損・水道管破裂などの修理は高額になりますのでご注意ください。 参考 ガス機器の凍結防止 – 東京ガス (外部リンクページへ遷移します。)



